お金が貯まる節約術

家計を固定費と変動費に分けて支出を減らし金欠を脱出した方法

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毎月給料日前になるとお金が足りない、特に贅沢はしていないのに何故かお金が貯まらない…そんな経験はありませんか?万年金欠なのは支出を把握できていないからかもしれません。多くの人が給料などの収入は把握していますが、どれだけ使ったのかを把握していない人が多いです。

この出ていくお金が幾らあるのかを把握して減らすだけで、お金が貯まる速度が変わってきます。この記事では、支出を減らして金欠を脱出する簡単な方法をご紹介しますので、お金を増やしたい方は、是非、最後までご覧下さい。

 

何故金欠になるの?

毎月収入以上にお金を遣ってしまう、欲しいと思ったら迷わずすぐに買ってしまう、など原因は様々ですが、どれも支出が把握できていないことが原因です。自分が何にどれだけお金を遣っているかが分からなければ無意識のうちについつい散財してしまいます。

金欠から脱出したいなら家計簿を付けたり、スマートフォンの家計管理アプリなどを使って自分の支出やお金の遣い方のクセを知ることから始めましょう。

 

支出を固定費と変動費に分ける

支出が把握できたら支出の中身を固定費と変動費に分けます。固定費と変動費は企業の会計を管理することに使われており、家計を管理する時にも役立ちます。それぞれの特徴は以下の通りです。

 

固定費

固定費は生活をする中で一定額が発生する費用のことで、住居費、保険料、通信料などが当てはまります。毎回支払う金額に多少の変動はありますが、大きく金額が変わることはありません。

今月は5万円だった家賃が翌月に10万円になっていたということはありませんよね。利用の有無に関わらず契約している限り定額が発生するのが固定費です。

stevepb / Pixabay

変動費

変動費は代表的なものに食費、交際費、日用品費などがあります。毎回定額を支払うのではなく、その都度金額に変動があるのが特徴です。

たとえば食費は毎月決まって2万円というわけではなく、1万円の月もあれば3万円の月もあります。このように利用した頻度に応じて発生する金額が変わるのが変動費です。

 

どちらから見直す?

支出を減らしたいならまず固定費の見直しから始めましょう。一見、食費や交際費の方が簡単に支出を減らせそうですが、我慢が必要です。ストレスが溜まる方法は長く続けるのが難しく、反動で散財したり体調を崩しては意味がないですよね。労力の割に効果も高くありません。

一方で、固定費は毎月無意識で支払っているものが多く、1度支出を抑えることができればその後もストレスなく支出を抑えられます。支払う金額もまとまったものが多いので高い節約効果も期待できます。

 

どこから見直す?

通信料

おすすめは通信料の見直しです。多くの方が使っているスマートフォンの通信料は大手キャリアだと高額ですよね。MVNOという通信業者が提供する通信サービスなら通信料を大きく節約できます。LINEなどの無料通話アプリを使って通話料を抑えるのもおすすめです。

 

保険料

もしもの時に心強い保険ですが、過剰に保障を付けていませんか?カード会社の保険や、Tポイントからの無料保険の加入申し込みがあり、申し込みをした結果、無料期間が終わって有料になってカードから引き落とされている、ということもあります。1度加入してそのまま、という方は見直してみると余分な費用を削れるかもしれません。

 

住居費

賃貸なら家賃、持ち家ならローンの支払いが発生します。毎月支払う金額が大きい分、最も節約効果が期待できます。賃貸の場合、今住んでいる家の家賃が高いならもう少し安い物件を探して引っ越すのも手です。

初期費用は掛かりますが、元はすぐに取れます。持ち家はなるべく低金利のローンを組んだり、繰り上げ返済をしてなるべく早くローンを返済するのがおすすめです。

 

変動費の見直し

固定費の見直しが終わったら次は変動費の見直しです。毎回、参加していた飲み会を3回に1回は断る、毎日飲んでいたビールを発泡酒に変える、もしくは飲む回数を週に3回にするなど無理のない範囲で行うようにしましょう。

 

まとめ

金欠を脱出するために、何よりも大切なのは支出の中身を知ることです。自分のお金の遣い方が分かったら固定費・変動費それぞれの費用から不要なものを削っていきましょう。特に固定費を節約できれば金欠で悩むことは無くなるはずですよ。

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